脱さらブロガーの「低コストで実現する仕事環境構築」の実例紹介

 

ども、ただぽん(@real_tadapon)です。

 

「ブロガー・アフィリエイターは、パソコン1台あればいい。」

 

ほんとにそうなの???

 

これ、実はウソですよ!

 

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少し細かーい話ですが、

脱サラしてフリーになった人にとって、必要なのはパソコン1台じゃないですよね?

 

作業場所はどうするのか?

机、椅子、本棚、ネット環境などどうするのか?

作業効率UPのため大きなモニター、リラックスのためのコーヒーなどなど・・

 

今まで会社が用意してくれてた環境を自分で用意しないといけない。

 

例えば、Wi-Fiのあるカフェなどで作業を使用とすればできるかもしれませんが毎日通って長時間作業するわけにもいかないですよね。

 

今日は、脱サラしてフリーとなった僕が、どんな環境で作業しているのかを紹介します。

 

収入のないうちはコストをなるべく抑える!

 

というのが僕のポリシーでもあるので、参考いただければ嬉しいです。

 

 

作業場所について

代表的なものは次の5つです。

  1. カフェ
  2. レンタルスペース
  3. バーチャルオフィス
  4. 学校にかよって自習室を利用する
  5. 賃貸マンション

 

自宅でできればいいのですが、脱サラ当初は妻が育児休暇中ということもあり、

 

f:id:realgachi_tadapon:20180910154356p:plain 育児を手伝わないのにパソコンやって目障りだわ!

 

ってな、空気をかもしだしてて(実際そう言われたわけではなく、あくまでも空気なのですが)、家の中で作業は難しい状況でした。

妻には脱サラのことを理解してもらっていましたが、やはり旦那にずっと家にいられるのってストレスになっちゃうんですよね。

もちろん、家事なども分担してやっていますが、そういうことでもなく、とにかく

「育児休暇中に旦那が家にいる」

これはほんとにダメっぽいです。

育児あるあるの1つですね。。

1.カフェ

そこで、まずカフェを探したのですが、なかなかコンセントがあって長時間作業ができるカフェってありませんでした。

色々行ってみましたが、一番よかったのは「コメダ珈琲」でした。

・電源コンセントが使える

・テーブルが広い

・座席が半個室のようになっている

特に、座席が半個室のようになってるのって、ここくらいじゃないでしょうか。

作業もできるし、軽い商談もできちゃいます。

どこかのカフェのようにテーブルが小さくもなく、広々としているのでパソコン以外にも色々おけちゃいます。

 

もし、自宅で作業できなくて、作業場所に困ってる方で、急ぎで場所がほしい人にはおすすめです!

 

ただ、近くにコメダ珈琲がなかったり、そもそも毎日カフェに通うのは難しい方、というよりやっぱり自分のスペースがほしいですよね。

 

カフェ以外に、時間貸しから月貸しもしてくれるレンタルスペース、バーチャルオフィスといった選択肢もあります。

 

2.レンタルスペース

レンタルスペースは文字通り、机といすと電源コードのあるスペースを貸してくれるところです。

個室もあれば、オープンスペースもあります。

基本作業用スペースが多いので、そういったところでは静かにしないといけないので、逆にパソコンの作業はやりやすい。

価格は月2万程度(場所によりますが)

 

デメリットとしては、個室は狭い、街の中心部に多いので通う時間がかかる。

 

3.バーチャルオフィス

基本月契約で、電話やファックスも代理で受付けの方が受けてくれるサービスもあったりします。

ただ、スペース利用料金が別途かかります。

あくまでも法人の登記などに利用できるのであって作業だけしたいって人にはあわないですね。

それに、場所は街の中心なので通う時間がかかる。

 

4.学校に通って、自習室を利用する

これは裏技的な感じですが、資格の学校などに通うと大体自習室があって、朝から晩まで従業がない部屋を自習室として開放されています。

 

実は、脱サラ後の生計を立てる保険の意味もかねて、僕は、社会保険労務士の資格学校に通い、今年(2018年8月)の試験を受けました。

なぜ社労士なのか?と試験受けた話はまた今度します。

 

僕が通っていたところは、自習室の中でもパソコン使用可能部屋とそうじゃない部屋がわかれていました。

わかれているのは、基本、本を開いて勉強する想定なので、パソコンするとタイピングの音などが邪魔になってしまうためと思われます。

 

そして、びっくりしたのが、

パソコンの電源コンセントを指していたら、係の人が来て

「電源は使用禁止です」

て言われたんです。

 

「えっ?パソコン可能の部屋なのに、電源コンセントが禁止?」

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ありえない!と思ったのですが、きちんと自習室利用の規約に書いていました。

 

また紹介しますが、僕の勉強方法として、労働基準法、労働安全衛生法、雇用保険法などなど法律ごとにGoogleスプレッドシートに法律の原則、例外、罰則など表にまとめて、スマホでも復習したりするようなスタイルをあみ出してやってました。

 

なので、パソコンを使うのが勉強スタイルの基本だったのです。

 

そんな僕にとって、パソコンの電源コンセントを使えないのは、「ここで勉強すんな」といわれているのと一緒です。

 

まぁ、パソコンにまとめて勉強している人は周りにいませんでしたので、自分がマイノリティなんだとは思いますが、「パソコン使用可能な部屋」となっているのに、電源が使えないってどうなんだろう?

 

ということで、違う方法を模索した結果、賃貸にたどりつきました。

 

5.賃貸マンション

いっそのこと部屋を借りてしまう。

僕はこれにしています。

既に住んでいるところがあるので、セカンドハウス的になり、なんだか「セカンドハウス」っていう響きがセレブ感を感じさせたりさせなかったりしますが、

賃貸マンションも調べるとピンキリで、月1万円台から借りれるところも中にはあります。

ただモチのロン、そんな格安のところは、かなり古いところです。

寝泊りするわけじゃなく、作業するところと割り切って、古いところで我慢するというのも1つの手です。

 

部屋では料理もしないし、ガスも使っていません。

 

さすがに電気、水道は使いますが。

 

あと、部屋の価格を決めるのに、「駅からの距離」がありますが、これは自宅の近くにすると駅からの距離は関係なくなり、逆に駅から遠いところで部屋を探すと、その分安くできます。

 

そして、1番のメリットは、静かに集中できることです。

 

好きな音楽を流しながら、コーヒーをドリップしたり、自分の好きな環境を作ることができます。

会社で働いていると、好みじゃない音楽を流されて集中が切れたりということもありません。

 

ただ、デメリットとして、契約をするので、頭金や途中解約手数料、場合によっては退出時のクリーニング代など、レンタルスペースなどとは違って諸費用がかかってきます。

それから、手続きが面倒なことです。

 

脱サラしてブログをするにあたって、低コスト面倒じゃないことに重点を置いてますが、この賃貸の手続きの面倒さは自分でするしかしょうがない点ですね。

 

そもそも自宅で作業しない方がいい

僕の場合、妻の育児の関係で、家の外で作業する必要がありましたが、そうでない方にも家の外ですることをススメたいです。

独立、フリーになると、何時から何時までが仕事の時間にするか、全部自分で決めます。

そうなると自宅を仕事場としたときに、始業と終業時間の境目があいまいになってしまいます。

俺は、私は、自分を100%コントロールできるんだ!

と自信を持ってる人はいいですが、人間ってそうはいかないのが人間らしさじゃないですか。

そういった場合に、作業場所を家の外に設定することで、自然に仕事との切替ができます。

 

まぁ、ネットの仕事をするのに、常にアンテナ張ってスマホから最新情報を入手する必要がある・・・など作業場所は選ぶもんじゃないって意見もあるかと思いますが、

仕事をブログなんかでしようとすると机の前で集中してタイピングするって時間も必要になってきます。

テレビを見ながら、スマホを見ながら、インプットの時間にはなっても、アウトプットするにはあまりよくないですよね。

それに、作業効率としても、パソコンで、大きな画面でした方が、スピードもはやいです。

 

という理由もあり、僕のオススメは、賃貸マンションをセカンドハウスとして契約することです。

 

そして、あと、賃貸だと机、椅子など全部用意しないといけません。

 

机と椅子、それから通信環境などについて

机、椅子などはとにかく安いものを選びました。

 

これと

 

 

これと

 

これと

 

これと

 

これと

 

iBUFFALO 4ポート バスパワー スタンダードUSBハブ ブラック BSH4U25BK

iBUFFALO 4ポート バスパワー スタンダードUSBハブ ブラック BSH4U25BK

これと

 

こんな感じです。

机、椅子、キーボードはあればいいかなと思いかなり安いものを選びました。

 

ただ、特にパソコンは15万ほどしています。

 

中古などなら、3万程度で確かにあるんですが、パソコン1本で生きていくブロガーにとって、パソコンは非常に重要なんですね。

なのでパソコンにはお金をかけています。

 

このパソコンの機種は、重さが1kgないくらい軽く、CPUがcore-i5-7200、メモリは8GB、OSがwindows10、キーボード部分と切り離してタブレットとして使用でき、タッチペンで絵をかいたりもできます。

 

選んだポイントは、重さ、CPU、メモリ、OSの4点を特に重視しました。

パソコンの価格を決める要素って大体、この4点です。

 

3万円のパソコンを見ると、やたら重かったり、CPUやメモリの性能が低かったり、OSが古かったりします。

 

快適に作業するには、CPUは最低でもcore-i5、メモリは4GBは欲しいところというのが実感です。

 

前の会社でCPUがATOMとかだったんですが、Googleのスプレッドシートが開けずフリーズするというのが何回おこったことか。

 

このフリーズの待ち時間なんかいらんねん!

 

ビジネスマンはただでさえ、時間がないからね!

 

ということで、コストをかけないところはかけず、かけるところはかける、というメリハリが必要かなと思います。

 

 

あと、本棚なんかも欲しいですが、これについては、とにかくとりやすい位置に置ければいいと考えて、ホームセンターで「24cm × 150cm × 24mm」のパイン材を数枚かって、ビスで止めたものに本をおいてます。

これで本棚と呼べるかわかりませんが、本を自由に取り出しできるような棚は、これ以上の低コストでは無理かと思います。

 

 

まとめ

あと、他にも細かいものを上げるときりがないのですが、

 

脱サラしてブログをするときに必要なものとして僕の実例をご紹介しました。

 

これで、これから脱サラしてネットビジネスをしようとしてる人は少しイメージできたのではないでしょうか?

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

次回は、また前回の続きで「ブログで収益を上げるために必要なこと」を話していきますので、お楽しみに!